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	<title>脳科学辞典 - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-19T05:18:11Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://bsd.neuroinf.jp/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%82%B8%E6%9F%93%E8%89%B2&amp;diff=38726</id>
		<title>トーク:ゴルジ染色</title>
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		<updated>2018-03-31T05:00:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Masahikowatanabe: ページの作成:「内田克哉　先生  脳科学辞典の「ゴルジ染色」の原稿を担当いただきありがとうございます。この度、私渡辺が査読担当と...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;内田克哉　先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脳科学辞典の「[[ゴルジ]]染色」の原稿を担当いただきありがとうございます。この度、私渡辺が査読担当となりましたので、コメントさせていただきます。宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺雅彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント：&lt;br /&gt;
担当項目について、概要、歴史、原理、方法、問題点について系統的に扱っており、基本的な事項を網羅し、わかりやすくまとめられていると拝見しました。私からのコメントは、以下に列挙しますので、ご検討の上適宜取捨してください。また、加えるべきものがありましたら、この機会に追加していただいても結構です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．冒頭のまとめ&lt;br /&gt;
　ゴルジ染色の特性である、一部の細胞だが隅々まで染まるという特性を加えた方が、この方法の特性の理解によいかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改定案&lt;br /&gt;
「ごくわずかの神経細胞がランダムに染⾊され、染まった細胞はその細部に至るまで細胞全体が⿊く、そのほかの細胞は無⾊であるため、鍍銀された神経細胞の樹状突起スパインなどの微細構造が明瞭に浮かび上がる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．図１の説明&lt;br /&gt;
ゴルジとカハールという２大巨頭について紹介されていますが、カハールにも国名を記載した方がよいかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改定案&lt;br /&gt;
「しかし、同じくゴルジ染⾊を使⽤し研究を⾏なったスペインのカハールは、ひとつひとつの神経細胞は独⽴しているとする「ニューロン説」を提唱した。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．ゴルジ染色とは&lt;br /&gt;
　内田先生の本稿は改訂しないかぎり１０年以上ネット上で利用されますので、発見から約１５０年という表記は正確さを欠くことになり好ましくないと思います。また、現代におけるゴルジ染色の利用について、以下のような追加を考えてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改定案&lt;br /&gt;
「ゴルジ染⾊は、１８７３年の発⾒から現在に至るまで神経科学研究の第⼀線で利⽤される古典的な組織学的⼿法である。特に、[[精神神経疾患]]や学習に伴う樹状突起スパインの形状や密度の変化などの微細構造解析において頻用されている。一方、樹状突起や[[軸索]]を含めた１個のニューロンの形態学的可視化という研究目的では、ゴルジ染色は神経トレーサー標識法や[[GFP]]などの蛍光タンパク質標識法にとって代わられている。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．ゴルジコックス染色の４&lt;br /&gt;
還流ではなく灌流です。固定法には浸漬immersionと灌流perfusion(臓器や田畑に液体を流すことで、元に戻ることではありませんので)があります。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Masahikowatanabe</name></author>
	</entry>
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		<title>トーク:Aδ線維とC線維</title>
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		<updated>2018-03-05T23:42:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Masahikowatanabe: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==編集　林　伊佐先生への査読依頼==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊佐正先生　&lt;br /&gt;
CC：水村和枝先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水村和枝先生御担当の「[[Aδ]]線維と[[C線維]]」の項目の御執筆が完成致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部でフォーマッティングを行なった「最新版を閲覧」をクリックして御覧頂き、査読を御願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://bsd.neuroinf.jp/wiki/Aδ線維とC線維&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
査読結果は、ログインの上、「議論」のページに書き加えるか、細かい語句の修正依頼は直接本文に御書き込み下さい。&lt;br /&gt;
議論のページに内容を付け加えるのには右上の「話題追加」というのを押して頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集部からのコメントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*編集部の方で神経繊維の種類の表とそれぞれの末梢感覚器の表を入れました。ご確認下さい。&lt;br /&gt;
*繊維の伝導速度に関しては表を入れたので簡略化致しました。&lt;br /&gt;
*「つまり、その終末はそれぞれそれらの受容器（それぞれ[[侵害受容器]]、C線維低[[閾値]][[機械受容器]]、温受容器）となっている。」というくだりで「その」はC線維の終末でしょうか、それとも、Aδ線維とC線維両方でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終了されましたら、編集部bsd@brain.riken.jpと著者の水村和枝先生（mizu@isc.chubu.ac.jp）にご連絡下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
査読の際、もし水村先生御改訂を依頼する場合には、このメールに添付したワードファイルが編集部が編集を行った版ですので、これに対してワードの「変更を記録」モードで御加筆いただくよう、御依頼下さい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
もしご不明な点がございましたら、ソフトの使い方などは私か編集部の古屋まで、内容に関する事は田中先生までご相談下さい。 　&lt;br /&gt;
お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしく御願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--[[利用者:WikiSysop|Yasunori Hayashi]] ([[利用者・トーク:WikiSysop|トーク]]) 2013年8月21日 (水) 19:04 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水村和枝　先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脳科学辞典の「Ad線維とC線維」の原稿を担当いただきありがとうございます。原稿を拝受してから約５年の期間が過ぎましたこと、お詫び申しあげます。この度、私渡辺が査読担当となり、コメントさせていただきます。宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡辺雅彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コメント」&lt;br /&gt;
担当項目について、分類、構造、機能について系統的に扱っており、基本的な事項を網羅していると拝見しました。私からのコメントは、文言上のコメントばかりですが、一度ご検討ください。また、加えるべきものがありましたら、この機会に追加していただいて結構です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感覚神経（求心性神経）、求心性感覚神経、求心性感覚神経線維&lt;br /&gt;
→用語の統一をお願いします。求心性と感覚、遠心性と運動を同一用語に入れるのは繰り返しになるかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細胞体は[[後根神経節]]（または[[三叉神経節]]）に存在し、C線維は小型で（直径＜30 μm）、Aδ線維はそれよりやや大きい（＜35 μm）が、両者はかなりオーバーラップする。&lt;br /&gt;
→C線維を送り出す細胞体は小型で（直径＜30 μm）、Aδ線維を送り出す細胞体はやや大きい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感覚受容器は種々のエネルギー（熱エネルギー、機械エネルギー、化学エネルギー）を電気的な神経の信号(脱分極)、さらには活動電位）に変換して、情報を中枢神経に送る。&lt;br /&gt;
→central nerveという用語は一般的ではないので、中枢神経系central nervous systemの方が適切ではないでしょうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痒み感覚の受容器には、ポリモーダルタイプ（痒み物質のもならず機械刺激、熱刺激にも反応する）のものと、&lt;br /&gt;
→痒み物資に加え機械刺激、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aδ線維による[[痛み]]は、鋭く、識別性、局在性がよく、&lt;br /&gt;
→鋭く、識別性や局在性がよく、&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Masahikowatanabe</name></author>
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