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トーク:Aδ線維とC線維
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==編集 林 伊佐先生への査読依頼== 伊佐正先生 CC:水村和枝先生 水村和枝先生御担当の「[[Aδ]]線維と[[C線維]]」の項目の御執筆が完成致しました。 編集部でフォーマッティングを行なった「最新版を閲覧」をクリックして御覧頂き、査読を御願い致します。 http://bsd.neuroinf.jp/wiki/Aδ線維とC線維 査読結果は、ログインの上、「議論」のページに書き加えるか、細かい語句の修正依頼は直接本文に御書き込み下さい。 議論のページに内容を付け加えるのには右上の「話題追加」というのを押して頂ければと思います。 編集部からのコメントです。 *編集部の方で神経繊維の種類の表とそれぞれの末梢感覚器の表を入れました。ご確認下さい。 *繊維の伝導速度に関しては表を入れたので簡略化致しました。 *「つまり、その終末はそれぞれそれらの受容器(それぞれ[[侵害受容器]]、C線維低[[閾値]][[機械受容器]]、温受容器)となっている。」というくだりで「その」はC線維の終末でしょうか、それとも、Aδ線維とC線維両方でしょうか。 終了されましたら、編集部bsd@brain.riken.jpと著者の水村和枝先生(mizu@isc.chubu.ac.jp)にご連絡下さい。 査読の際、もし水村先生御改訂を依頼する場合には、このメールに添付したワードファイルが編集部が編集を行った版ですので、これに対してワードの「変更を記録」モードで御加筆いただくよう、御依頼下さい。 もしご不明な点がございましたら、ソフトの使い方などは私か編集部の古屋まで、内容に関する事は田中先生までご相談下さい。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしく御願い致します。 --[[利用者:WikiSysop|Yasunori Hayashi]] ([[利用者・トーク:WikiSysop|トーク]]) 2013年8月21日 (水) 19:04 (JST) 水村和枝 先生 脳科学辞典の「Ad線維とC線維」の原稿を担当いただきありがとうございます。原稿を拝受してから約5年の期間が過ぎましたこと、お詫び申しあげます。この度、私渡辺が査読担当となり、コメントさせていただきます。宜しくお願いします。 渡辺雅彦 「コメント」 担当項目について、分類、構造、機能について系統的に扱っており、基本的な事項を網羅していると拝見しました。私からのコメントは、文言上のコメントばかりですが、一度ご検討ください。また、加えるべきものがありましたら、この機会に追加していただいて結構です。 感覚神経(求心性神経)、求心性感覚神経、求心性感覚神経線維 →用語の統一をお願いします。求心性と感覚、遠心性と運動を同一用語に入れるのは繰り返しになるかと思います。 細胞体は[[後根神経節]](または[[三叉神経節]])に存在し、C線維は小型で(直径<30 μm)、Aδ線維はそれよりやや大きい(<35 μm)が、両者はかなりオーバーラップする。 →C線維を送り出す細胞体は小型で(直径<30 μm)、Aδ線維を送り出す細胞体はやや大きい 感覚受容器は種々のエネルギー(熱エネルギー、機械エネルギー、化学エネルギー)を電気的な神経の信号(脱分極)、さらには活動電位)に変換して、情報を中枢神経に送る。 →central nerveという用語は一般的ではないので、中枢神経系central nervous systemの方が適切ではないでしょうか 痒み感覚の受容器には、ポリモーダルタイプ(痒み物質のもならず機械刺激、熱刺激にも反応する)のものと、 →痒み物資に加え機械刺激、 Aδ線維による[[痛み]]は、鋭く、識別性、局在性がよく、 →鋭く、識別性や局在性がよく、
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