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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0002217 市川 眞澄]</font><br> '' 公益財団法人東京都医学総合研究所 ''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2015年7月11日 原稿完成日:2015年8月1日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/ichirofujita 藤田 一郎](大阪大学 大学院生命機能研究科)<br></div> 英語名:accessory olfactory system 独:akzessorisches olfaktorisches System 仏:système olfactif accessoire {{box|text= 嗅覚系は二つの系により構成されている。ひとつは、良く知られている嗅覚系(主嗅覚系ともよばれる)である。受容器である嗅覚器内の嗅細胞が匂い物質を受容する。匂いで餌を探すこと、外敵の匂いをキャッチし危険から逃避することなどに関わり個体自身の生存に重要な系である。もう一つが、主題の副嗅覚系(鋤鼻系とも呼ばれる)である。受容器である鋤鼻器にはじまり、副嗅球を経て、扁桃体内側部に至り、さらに視床下部に到達する神経路である。系統発生上、両生類以上の脊椎動物に存在し、爬虫類で良く発達し、多くの哺乳類に認められる。鳥類と一部の霊長類には存在しない。鋤鼻器内の鋤鼻受容細胞がフェロモンを受容し、育児行動や生殖行動に関わり、動物の社会における種の維持に重要な役割を演じている。}}
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