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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0023042 永雄 総一]</font><br> ''のぞみ病院''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2012年7月3日 原稿完成日:2016年5月10日 一部改訂:2021年9月10日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/keijitanaka 田中 啓治](独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター)<br> </div> 英語名:optokinetic nystagmus 独:optokinetischer Nystagmus 仏:nystagmus optocinétique 同義語:視運動性眼振 {{box|text= 外界が大きく動く時、例えば電車中でぼんやりと車窓から景色を眺めている時には、流れていく風景を追うよう遅い眼球運動(緩徐相)と、リセットのための緩徐相とは逆向きの速い眼球運動(急速相)が繰り返される。これを視覚運動性眼振(optokinetic nystagmus, OKN)と呼ぶ。マウスやウサギの視覚運動性眼振の緩徐相は、周辺視による視機性眼球反応(optokinetic response, OKR)に起因する。視機性眼球反応は、網膜上の像が外界の動きによってブレないように作用する眼球反射であり、前庭動眼反射とともに姿勢保持に重要な役割を演じている。視機性眼球反応では前庭動眼反射の場合と同様に、小脳片葉では長期抑圧により反射の効率を最適にするような運動学習が生じる。霊長類では、網膜の中心窩に対象を捉えてものを固視する(中心視)ための滑動性追跡眼球運動(smooth pursuit eye movement)が発達しており、ヒトやサルの視覚運動性眼振の緩徐相の大部分は滑動性追跡眼球運動に起因する。}}
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