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トーク:遅いシナプス後電位
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== 編集 林 作業記録 == *内部リンク、外部リンク作成 *本文で一貫して「遅いシナプス電位」という用語が使われているので、項目名もそれに併せました。 --[[利用者:WikiSysop|Yasunori Hayashi]] 2012年9月15日 (土) 17:38 (JST) == 編集 柚崎 作業記録 == 過不足無く、とてもよくまとまっていると感服しました。ほとんど付け加えることはありませんが、ごくマイナーな点のみコメントさせていただきます。 0.シナプス電位でも良いかもしれません。でも個人的には「シナプス後電位」をメインの見出しにすべきように思います。(日本医学会医学用語辞典では両方可です。またLSDではシナプス電位が上位概念で、シナプス後電位がその下の概念となっており、その下に興奮性シナプス後電位、抑制性シナプス後電位、とありますので、どちらでもOKです。) 1.「イオンチャンネルの種類」の項 初学者にとって遅いシナプス電位の方向がどのようにして決まるかがわかりにくいのではと思いました。どこかに、透過性イオンとその平衡電位によって決まる旨がが記載されていると、何故TRPが開くと脱分極するのか、などがわかり易いのではないかと思いました。 ところで、原理的にはClイオンへの透過性が変わるような遅いシナプス電位があってもよさそうに思うのですが、何故、無いのでしょう? 2.「生理的意義」の項 遅いシナプス電位の意義として、シナプス応答の統合において時間的・空間的に「加算性」が上昇することへの言及があってもよいと思います。また、「シナプス後電位への影響がなくても重要な生理的意義をもつ」例として、シナプス前部に対しては、KやCaチャネルに働いてシナプス小胞放出確率を変化させることについての言及があっても良いかも知れません。 柚崎 == 編集 林 コメント2 == 柚崎先生、籾山先生、石川先生 著者の先生方、編者の先生方の間で項目名についての結論が得られましたら、編集部に御知らせ下さい。索引等も変更致します。 また、同義語、類義語を挙げて頂いたものを英語と日本語に分けました。同義語は記述のブレも含めて御記述下さい。リンクを張ります。類義語は英語のみで書かれていたので、私の方で訳しましたが、これで良いか御確認下さい。あまり使う頻度が低いものは消して頂いた方がよいかと思います。 --[[利用者:WikiSysop|Yasunori Hayashi]] 2012年10月2日 (火) 01:19 (JST)
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