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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0118148 笹井 紀明]</font><br> ''奈良先端科学技術大学院大学''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2020年7月18日 原稿完成日:2020年7月29日<br> 担当編集委員:[https://researchmap.jp/hiroshikawasaki 河崎 洋志](金沢大学 医学系 脳神経医学教室)<br> </div> 英語名:chordin 独:Chordin 仏:chordine {{box|text= コーディンは、脊椎動物の発生において形成体(オーガナイザー(organizer)、原口背唇部)に発現し、神経誘導活性を持つ分泌因子である。アフリカツメガエルで単離された後、その相同遺伝子がマウスやヒトなどでも同定され機能解析が行われた。骨形成因子 (BMP)と結合し、その機能を阻害することで機能する。さらに、コーディンに結合してその安定性を制御するたんぱく質の存在も複数知られている。}} {{infobox protein | name = chordin | caption = | image = | width = | HGNCid = 1949 | Symbol = CHRD | AltSymbols = | EntrezGene = 8646 | OMIM = 603475 | RefSeq = NM_003741 | UniProt = Q9H2X0 | PDB = | ECnumber = | Chromosome = 3 | Arm = q | Band = 27 | LocusSupplementaryData = }}
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