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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0030547 池淵 恵美]</font><br> ''帝京平成大学大学院臨床心理学研究科''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2012年1月17日 原稿完成日:2012年2月2日 一部修正日:2014年10月13日 全面改訂:2021年7月1日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/tadafumikato 加藤 忠史](順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学/医学部精神医学講座)<br> </div> 英: insight 独: Krankheiteinsicht 同義語: 疾病認識、障害認識、病覚、attitudes about illness、awareness of illness {{box|text=「精神障害によってもたらされる何らかの変化の気づき」つまり主観的な変化の体験の自覚のうち、医学的に妥当であるかどうかを客観的評価したものが病識であり、近年ではclinical insightと呼ばれるようになっている。専門家からの認識と乖離が生ずる時に病識不十分、もしくは病識欠如と評価される。特にこれは統合失調症で顕著で、しばしば治療抵抗性であり、予後の悪さとも関連性が高い。1990年代に客観的評価方法が開発され、脳機能や社会文化的要因との関連性についての研究が増加した。そしてclinical insight と並んで、メタ認知機能と関係の深いcognitive insightが注目され、介入プログラムが開発されているがまだ成果は十分ではない。病識は多要因であり、心理的な否認、医学的症状への誤った認知、スティグマを伴う社会的立場への反応なども関与している。心理教育や認知行動療法などとともに、cognitive insightへの薬物療法も特に慢性期において効果が不十分である。急性期から主観的な体験に寄り添って支援し、回復して来たら仲間とともに心理教育に参加し、さらに個々人の志向に沿ってメタ認知トレーニングや認知行動療法に参加することが望ましい。家族心理教育も重要である。}}
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