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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/toshiya.inada 稲田 俊也]</font><br> ''公益財団法人神経研究所附属晴和病院''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2014年1月2日 原稿完成日:2014年1月14日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/tadafumikato 加藤 忠史](独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター)<br> </div> 英語名:symptom assessment scale {{box|text= 症状評価尺度は、[[精神障害]]における[[精神症状]]の変化や、[[薬物]]・[[ストレス]]などの外的な刺激に対する精神状態や行動特性の変化、あるいは[[パーソナリティ特性]]などの、主として[[ヒト]]のこころの動きに起因する精神や言動の変化などの症状の有無や重症度をできる限り定量的に測定するために開発された尺度である。大きく分けて自己記入式質問票と評価者面接による評価尺度がある。使用にあたっては、信頼性と妥当性が十分に担保されていることが求められる。具体例としては統合失調症に対するBPRS, PANSS, DIEPSS、気分障害に対するHAM-D, SDS, MADRS、不安障害に対するHAM-A, PDSS, Y-BOCS、認知症におけるHDS-R, MMSE, ADASなどがある。}}
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