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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0042869 小倉 明彦]</font><br> ''大阪大学 大学院生命機能研究科 生命機能専攻''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2016年3月8日 原稿完成日:2016年月日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/ichirofujita 藤田 一郎](大阪大学 大学院生命機能研究科)<br> </div> 英語名:habituation and dishabituation {{box|text= 馴化または馴れとは、軟体動物アメフラシの示す防御反射が、非侵害的な刺激の繰り返しによって低下する現象。脱馴化または脱馴れとは、いったん馴化を示した防御反射が、侵害的な刺激の負荷によって再び現れる現象。記憶・学習の研究史において、学習の祖型(プロトタイプ)とみなされて細胞レベルの解明が進み、一つの画期をもたらした。 }}
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