L1のソースを表示
←
L1
ナビゲーションに移動
検索に移動
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0080380 上口 裕之]</font><br> ''独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2012年3月5日 原稿完成日:2012年4月28日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/fujiomurakami 村上 富士夫](大阪大学 大学院生命機能研究科)<br> </div> {{PBB|geneid=3897}} 英語名:L1 同義語:L1CAM {{box|text= 細胞接着因子であり、6個の免疫グロブリン様ドメインと5個のフィブロネクチンIII型様ドメインからなる細胞外領域、1回膜貫通領域および細胞内領域から構成される。発生段階の神経組織に強く発現し、成体になると発現量は減少する。さまざまな種類の神経細胞、シュワン細胞、オリゴデンドロサイトで発現する。神経細胞では軸索に特に発現する。細胞外ドメインで、ホモフィリックな結合すると同時に、インテグリン、TAG1/アキソニン-1、F3/F11/コンタクティンなどの接着分子とのヘテロフィリック結合をする。細胞内では、アンキリン、エズリン/ラディキシン/モエシン、ダブルコルティンを介して、細胞骨格に結合する。機能としては、神経細胞移動の促進、軸索伸長の促進、軸索束形成の促進、ミエリン形成の促進、シナプス可塑性の制御などが挙げられる。ヒトでの変異は、L1症候群と称される一連の症候を示す。}}
L1
に戻る。
ナビゲーション メニュー
個人用ツール
ログイン
名前空間
ページ
日本語
表示
閲覧
履歴表示
その他
検索
案内
索引
脳科学辞典について
最近完成した項目
編集履歴
執筆にあたって
引用の仕方
著作権について
免責事項
問い合わせ
各学会編集のオンライン用語辞典
About us (in English)
Twitter (BrainScienceBot)
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
他のプロジェクト