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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0200839/ 増田 知之]</font><br> ''筑波大学 医学医療系''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2016年2月1日 原稿完成日:2016年6月4日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/noriko1128 大隅 典子](東北大学 大学院医学系研究科 附属創生応用医学研究センター 脳神経科学コアセンター 発生発達神経科学分野)<br> </div> 英語名:TAG-1(transiently expressed axonal surface glycoprotein-1) 同義語:SNAP、コンタクチン2(Contactin 2)、TAX-1([[ヒト]]、human TAG-1/axonin-1の略)、アキソニン-1(ニワトリ、axonin-1)、SC2(ニワトリ) {{box|text= 免疫グロブリンスーパーファミリー分子群に属する細胞表面分子である。細胞外領域に6個の免疫グロブリン様ドメインと4個のフィブロネクチンⅢ様ドメインを持ち、グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)によって細胞膜に結合している。特定の神経細胞に発現し、胎生期では伸長中の神経軸索表面に一過性に発現する例が多い。成体期では、小脳顆粒細胞、海馬錐体細胞、有髄神経線維のジャクスタパラノード等に発現がみられる。免疫グロブリンスーパーファミリー分子をはじめとするさまざまな分子と結合し、胎生期の神経系で、軸索伸長・軸索ガイダンス・細胞移動に重要な役割を果たすほか、成体期の神経系でも有髄神経線維の形成において必須な働きを有する。ヒト神経系の自己免疫疾患の関連因子としても知られており、発生から疾患に至るまで、神経系において多様な機能を担っている。 }}
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