「Gastrulation brain homeoboxファミリー」の版間の差分
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2. ''Xenopus'' の ''gbx1'' については現時点ではゲノム配列からの予測に留まっている(2026年3月時点)。 | 2. ''Xenopus'' の ''gbx1'' については現時点ではゲノム配列からの予測に留まっている(2026年3月時点)。 | ||
[[ファイル:Yamasu Gbx family Fig1.jpg|サムネイル|'''図1. Gbxタンパク質の構造と保存配列'''<br>'''A.''' | [[ファイル:Yamasu Gbx family Fig1.jpg|サムネイル|'''図1. Gbxタンパク質の構造と保存配列'''<br>'''A.''' Gbxタンパク質の構造の模式図。代表としてヒトGBX1とGBX2について、アミノ酸の位置を下に示す。CD1配列と非保存領域配列の範囲はGBX2についてのみ上に直線で示されている。<br>'''B.''' 脊椎動物のGbx2とGbx1、ショウジョウバエのUnpgとAntp各々のホメオドメインのアラインメント。<br>'''C.''' Gbx2とGbx1のNCR配列のアラインメント。典型的なPro-rich配列はGbx2のみだが、Pro-rich様配列(下線部)がGbx2とGbx1の両者で見られる。<br>'''D.''' Gbx2とGbx1のCD3配列のアラインメント。 h, m, z;各々ヒト、マウス、ゼブラフィッシュを示す。右に最上段の配列との一致度(%)を示す。ただし、非保存領域についてはGbx2で見られるN末側のPro-rich配列を考慮していない。]] | ||
== 構造== | == 構造== | ||