「軸索起始部」の版間の差分

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==== Caチャネル ====
==== Caチャネル ====
 Cav2(Cav2.1、Cav2.2、Cav2.3)、Cav3(Cav3.2)が知られる。Cav2.1やCav2.2は活性化の閾値が高く、BKチャネルを活性化させることで活動電位の再分極相を加速させるのに対して、Cav2.3やCav3.2は活性化の閾値が低く、後脱分極を増強することで持続的な発火を生じる。
 [[Cav2]]([[Cav2.1]]、[[Cav2.2]]、[[Cav2.3]])、[[Cav3]]([[Cav3.2]])が知られる。Cav2.1やCav2.2は活性化の閾値が高く、[[BKチャネル]]を活性化させることで活動電位の再分極相を加速させるのに対して、Cav2.3やCav3.2は活性化の閾値が低く、後脱分極を増強することで持続的な発火を生じる。


==== その他 ====
==== その他 ====