「エフリン」の版間の差分

 
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== 構造 ==
== 構造 ==


 A型エフリンは分子量が25~30 kDaであり、[[グリコシルホスファチジルイノシトールアンカー]]([[glycosylphosphatidyl inositol linker]])を介して[[細胞膜]]に結合しており、主に[[脂質ラフト]]に分布する。B型エフリンは分子量が30~45 kDaであり、細胞外領域、膜貫通領域、そしてC末端に[[PDZ]]結合配列を有する細胞内領域、によって構成される一型膜タンパク質である<ref name=ref2 />。
 A型エフリンは分子量が25~30 kDaであり、[[グリコシルホスファチジルイノシトールアンカー]]([[glycosylphosphatidyl inositol anchor]])を介して[[細胞膜]]に結合しており、主に[[脂質ラフト]]に分布する。B型エフリンは分子量が30~45 kDaであり、細胞外領域、膜貫通領域、そしてC末端に[[PDZ]]結合配列を有する細胞内領域、によって構成される一型膜タンパク質である<ref name=ref2 />。


== 受容体とシグナル伝達==
== 受容体とシグナル伝達==