「トーク:自殺」の版間の差分

提供:脳科学辞典
ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
46行目: 46行目:
*改訂案ですが、「腹外側前頭前野(ventrolateral prefrontal cortex)(前述の前頭前野眼窩部を一部含む)での報告が多い< ref18>」で如何でしょうか?
*改訂案ですが、「腹外側前頭前野(ventrolateral prefrontal cortex)(前述の前頭前野眼窩部を一部含む)での報告が多い< ref18>」で如何でしょうか?
*ノルアドレナリン神経系の最後の一文が、やや論理がたどりにくいように思いましたので、少し言葉を補いました。
*ノルアドレナリン神経系の最後の一文が、やや論理がたどりにくいように思いましたので、少し言葉を補いました。
*genetic association studyは最近では、遺伝子関連研究、が定訳となっているようですので、統一しました。
以上、どうぞよろしくご確認下さい。
--[[利用者:Tkato|Tkato]] ([[利用者・トーク:Tkato|トーク]]) 2014年10月19日 (日) 22:02 (JST)

2014年10月19日 (日) 22:02時点における版

編集 林 作業記録

  • 内部リンク、外部リンク作成
  • 疫学、治療については如何でしょうか。

--Yasunori Hayashi (トーク) 2014年7月9日 (水) 04:32 (JST)

査読担当 加藤忠史

  • 少し修文させていただきました。
  • 一卵性双生児と二卵性双生児の比較のデータが、表に示されている文献2、3によるものと、本文に引用されている文献5によるもので、値が異なっています。どちらかに統一するか、両者を併記するなどして、一貫性を示した方が良いと思います。
  • 表の最下段の「既遂>未遂、impulsive agression」の記載の意味が少しわかりにくいように思いますので、加筆修正をお願いできませんでしょうか。
  • 図1は、Mannの論文の図に、ストレス因子のところにノルアドレナリン系↑、HPA系↑を付け加えた形となっていますが、原図のコンセプトに大きな変更が加えられていますので、これを引用改変として使うのはあまり良くないように思いました。原図と同じ内容でそのまま翻訳して使うか、オリジナルの説を提示するか、いずれかをご検討いただけませんでしょうか。
  • 自殺の定義、関連用語(自殺未遂、自死、パラ自殺、拡大自殺など)、疫学(男女差、年齢、自殺の方法、未遂と既遂、国による差、地域差)、自殺の予防法・対策、薬物療法の可能性(リチウムの効果)などについても、ごく基本的事項で結構ですので、ご加筆お願いできませんでしょうか。

以上、どうぞよろしくご検討下さいますようお願いします。 加藤忠史--Tkato (トーク) 2014年8月16日 (土) 13:30 (JST)

編集 林 柳先生へのご連絡(確認依頼)

柳雅也先生

 理研脳科学総合研究センター加藤忠史先生の御指導の元、脳科学辞典の編集を担当しております、林 康紀と申します。

 この度は脳科学辞典への「自殺」に関する御解説を御寄せ頂き、誠に有り難うございます。改訂版をアップ致しましたのでご確認下さい。パスワードなしでご覧になれる筈です。

http://bsd.neuroinf.jp/w/index.php?title=自殺&oldid=28168

 いくつかご確認頂きたい点がございます。

  • 新たに御記述頂いた「自殺とは」というところを、最初の部分をイントロダクションとして残し、後半に「疫学」「対策」という見出しを付けましたがよろしいでしょうか。通常の病気関係の項目では「症状」「治療」「疫学」という順で見出しをたてるのですが、症状は明らかですし、「治療」というのもおかしいので、「対策」とさせて頂きました。
  • 同様に他の項目に合わせる為、残りの部分に「病態生理」という見出しを付け、それ以降見出しレベルを下げさせて頂いております。
  • 参考文献を入れました。文章の入替などが有った為、大変ご面倒御かけ致しますが、再度誤りが無いか、ご確認頂けないでしょうか。

 なお、御修正は添付したワードファイルに「修正を記録する」モードをオンにしたままで御願いできれば、大変助かります。

 先生にご確認頂いた上で、加藤先生に再確認を御願いするという手筈になります。

 お忙しいところ、大変恐縮ではございますが、よろしくお願いします。

--Yasunori Hayashi (トーク) 2014年10月11日 (土) 23:45 (JST)

査読担当 加藤忠史

  • 「行動抑制に関わる脳領域である腹側前頭前野(ventral prefrontal cortex)での報告が多い< ref18>」との記載ですが、この腹側前頭前野が、これまで何度も触れてきた眼窩回と同じなのかどうか、および行動抑制、という言葉が気になりました。この文献18では、ventrolateral prefrontal cortex(腹外側前頭前野)と記載され、45野、46野の変化が大きいことが強調されています。通常46野は背外側前頭前野とされており、45野は一部に眼窩回を含んでいます。18の最後では、前頭前野は行動抑制に関わる部位であり、と考察されていますが、一般に、行動抑制に関わるとされるのは背外側前頭前野だと思います。ということで、行動抑制に関わる脳領域である腹側前頭前野、と書くと、間違いになってしまいます。現著者が行動抑制について考察しながら、論文のタイトルにventrolateralと書いていることが混乱の原因かと思います。背外側前頭前野=行動抑制をここで持ち出すのかどうかなのですが、この項目では、それまで主に眼窩回について議論されているので、いっそのこと、ここでは「行動抑制」を引き合いに出さないということでもよいのではないでしょうか? 
  • 改訂案ですが、「腹外側前頭前野(ventrolateral prefrontal cortex)(前述の前頭前野眼窩部を一部含む)での報告が多い< ref18>」で如何でしょうか?
  • ノルアドレナリン神経系の最後の一文が、やや論理がたどりにくいように思いましたので、少し言葉を補いました。
  • genetic association studyは最近では、遺伝子関連研究、が定訳となっているようですので、統一しました。

以上、どうぞよろしくご確認下さい。 --Tkato (トーク) 2014年10月19日 (日) 22:02 (JST)