「反応時間」の版間の差分

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反応時間とは、生体に刺激が与えられてからその刺激に対する外的に観察可能な反応が生じるまでの時間である。
反応時間とは、生体に刺激が与えられてからその刺激に対する外的に観察可能な反応が生じるまでの時間である。
特に、ヒトが何らかの知覚・認知課題を遂行する際の、自発的行動による反応(例えば、ボタン押し)について言う。
特に、ヒトが何らかの知覚・認知課題を遂行する際の、自発的行動による反応について言う(例えば、ランプが点灯したらすぐボタンを押す)。
類義語に潜時(latency)があるが、これは反応時間より広い概念で、ヒト以外の動物の反応や、
類義語に潜時(latency)があるが、これは反応時間より広い概念で、ヒト以外の動物の反応や、
行動ではなく生理現象として観察される反応についても言う(例えば、視覚刺激提示から視覚[[誘発電位]]が生じるまでの時間)。
行動ではなく生理現象として観察される反応についても言う(例えば、視覚刺激提示から視覚[[誘発電位]]が生じるまでの時間)。
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