「認知症」の版間の差分

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| 1.Probable VaDの診断基準
| G1.以下の各項目を示す証拠が存在する。
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 (1)記憶力の低下
| A. 認知症
    新規情報についての記憶力が低下し、重症例では過去に学習した情報の想起も障害される。可能であれば客観的に確認する。
a) 記憶障害と,次の認知機能のうち2つ以上の障害がある.[[見当識]],[[注意力]],[[言語]],[[視覚]]空間機能,[[行動機能]],[[運動統御]],[[行為]]。<br> b) 臨床的診察と神経心理学的検査の両方で確認することが望ましい。 <br> c) 機能障害は,日常生活に支障をきたすほど重症である.しかし,これは脳卒中に基づく身体障害によるものを除く。 <br> 【除外基準】<br> a) 神経心理検査を妨げる[[意識障害]],[[せん妄]],[[精神病]],重症[[失語]],著明な感覚運動障害がない<br> b) [[記憶]]や認知機能を障害する全身性疾患や他の脳疾患がない<br>  
 (2)記憶以外の認知機能の低下
    計画・整理といった判断や思考に関する能力、および情報処理全般の悪化があり、従来の能力水準からの悪化を可能であれば客観的に確認する。 <br>  


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