「GABA受容体」の版間の差分

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<br> 図の脚注 図 1 GABAA 受容体の模式図 GABAA 受容体の各サブユニットは4回膜貫通型で、5量体でイオンチャネル内臓型の受容体を形成する。122サブユニットで構成されるGABAA 受容体は、12サブユニット間にGABA結合部位があり、12サブユニット間にベンゾジアゼピン結合サイトがある。
<br> 図の脚注 図 1 GABA<sub>A</sub> 受容体の模式図 GABA<sub>A</sub> 受容体の各サブユニットは4回膜貫通型で、5量体でイオンチャネル内臓型の受容体を形成する。&alpha;1&beta;2&gamma;2サブユニットで構成されるGABA<sub>A</sub> 受容体は、&alpha;1&beta;2サブユニット間にGABA結合部位があり、&alpha;1&gamma;2サブユニット間にベンゾジアゼピン結合サイトがある。


<br> 図 2 GABAB 受容体の模式図 GABAB 受容体は、7回膜貫通型のGABAB1 サブユニットとGABAB2 サブユニットから構成されており、GABAはGABAB1 サブユニットに結合する。GABAB2 サブユニットはGタンパク質と共役している。  
<br> 図 2 GABA<sub>B</sub> 受容体の模式図 GABA<sub>B</sub> 受容体は、7回膜貫通型のGABA<sub>B1</sub> サブユニットとGABA<sub>B2</sub> サブユニットから構成されており、GABAはGABA<sub>B1</sub>サブユニットに結合する。GABA<sub>B2</sub> サブユニットはGタンパク質と共役している。  


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(執筆者:石橋仁、鍋倉淳一 (自然科学研究機構・生理学研究所・生体恒常機能発達期機構研究部門) )
(執筆者:石橋仁、鍋倉淳一 (自然科学研究機構・生理学研究所・生体恒常機能発達期機構研究部門) )
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