「外傷後ストレス障害」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
20行目: 20行目:
{| width="800" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" height="180"
{| width="800" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" height="180"
|-
|-
| colspan="2" | '''A. その人は、以下の2つがともにあてはまる外傷的出来事に曝露した'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | A. その人は、以下の2つがともにあてはまる外傷的出来事に曝露した
|-
|-
| (1)
| (1)
28行目: 28行目:
| その人の反応は、強い恐怖、無力感と戦慄を伴った
| その人の反応は、強い恐怖、無力感と戦慄を伴った
|-
|-
| colspan="2" | '''B. 外傷的出来事は、少なくとも以下の1つのかたちで再体験され続けている'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | B. 外傷的出来事は、少なくとも以下の1つのかたちで再体験され続けている
|-
|-
|(1)
|(1)
45行目: 45行目:
| 外傷的出来事の一面を象徴したり類似する、内的ないし外的きっかけに曝露した際の生理学的反応性  
| 外傷的出来事の一面を象徴したり類似する、内的ないし外的きっかけに曝露した際の生理学的反応性  
|-
|-
| colspan="2" | '''C. 外傷に関連する刺激の持続的回避と全般的な反応性の麻痺(外傷以前には存在しなかったもの)で、以下のうち3つ(またはそれ以上)によって示される'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | C. 外傷に関連する刺激の持続的回避と全般的な反応性の麻痺(外傷以前には存在しなかったもの)で、以下のうち3つ(またはそれ以上)によって示される
|-
|-
|(1)
|(1)
69行目: 69行目:
|-
|-
|-
|-
| colspan="2" | '''D. 持続的な覚醒亢進症状(外傷以前には存在しなかったもの)で、以下のうち2つ(またはそれ以上)によって示される'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | D. 持続的な覚醒亢進症状(外傷以前には存在しなかったもの)で、以下のうち2つ(またはそれ以上)によって示される
|-
|-
|(1)
|(1)
86行目: 86行目:
| 過剰な驚愕反応  
| 過剰な驚愕反応  
|-
|-
| colspan="2" | '''E. 障害(基準B、C、およびDの症状)の持続期間が1カ月以上'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | E. 障害(基準B、C、およびDの症状)の持続期間が1カ月以上
|-
|-
| colspan="2" | '''F. 障害は、臨床上強い苦痛、または社会的、職業的、ないし他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている'''
| style="color:#0000ff" colspan="2" | F. 障害は、臨床上強い苦痛、または社会的、職業的、ないし他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている
|-
|-
|}
|}

案内メニュー