「高親和性ニューロトロフィン受容体」の版間の差分

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==高親和性ニューロトロフィン受容体とは==
==高親和性ニューロトロフィン受容体とは==
[[ファイル:Takei Trk newFig1.png|サムネイル|'''図1. ニューロトロフィントとTrk受容体ファミリーの結合特異性'''<br>実線矢印:高親和性結合]]
 結合実験からNGFの受容体には高親和性(Kd=10<sup>-11</sup>)のものと低親和性(Kd=10<sup>-9</sup>)のものの存在が示唆されていた。低親和性受容体、p75は先にクローニングされていたが高親和性受容体は不明であった。
 結合実験からNGFの受容体には高親和性(Kd=10<sup>-11</sup>)のものと低親和性(Kd=10<sup>-9</sup>)のものの存在が示唆されていた。低親和性受容体、p75は先にクローニングされていたが高親和性受容体は不明であった。


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