「符号化」の版間の差分
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符号化とは、[[記憶]]の基本的過程のひとつであり、情報を取り込んで記憶情報として保持されるまでの「憶える」過程のことを指す。[[記銘]]とも呼ばれる。符号化はすべてのタイプの記憶に共通の過程であるが、顕在的な記銘([[意図的記銘]])と潜在的な記銘([[偶発的記銘]])とがある。これまでの[[認知神経科学]]的研究から、特に[[エピソード記憶]]の記銘には、[[側頭葉内側面]]、[[前頭前野]]、[[頭頂葉]]などの領域が関与していることが知られている。 | |||
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