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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/read0179444/ 山肩 葉子]</font><br> ''生理学研究所生体情報研究系神経シグナル研究部門''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2014年10月1日 原稿完成日:2014年10月3日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/2rikenbsi 林 康紀](独立行政法人理化学研究所) </div> {{PBB|geneid=6853}}{{PBB|geneid=6854}}{{PBB|geneid=8224}} 英語名:synapsin 同義語:プロテインI 、III {{box|text= シナプシンは、神経系に広く分布する非膜貫通型の[[シナプス小胞]]結合タンパク質で、[[神経終末]]に局在している。系統発生学的に1つの共通遺伝子から派生した遺伝子ファミリーを構成し、[[哺乳類]]では3つの遺伝子から成るシナプシンI、II、IIIが存在する。中でも、シナプシンIとIIは、複数の[[プロテインキナーゼ]]、[[ホスファターゼ]]によって刺激依存的に[[リン酸化]]・[[脱リン酸化]]を受け、その結果、シナプス小胞や[[細胞骨格]]タンパク質への結合状態が変化することから、リン酸化によってシナプス小胞の局在を制御するタンパク質として、注目を集めてきた。近年、[[ノックアウトマウス]]の解析等から、シナプシンI、IIは、[[シナプス前部]]においてシナプス小胞の予備のプールを維持・安定化するために不可欠の分子であり、連続刺激の際にシナプス小胞を動員し、シナプス抑圧を制限する上で、重要な役割を果たすことがわかってきた。}}
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