「ヘルプ:テキストの書き方」の版間の差分

提供:脳科学辞典
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==文献リストを自動的に作る方法==
== 文献リストを作る方法(Text Rich Editorを使用する場合)  ==


* (Textricheditorを使用しない)デフォールトの入力方法では、以下のようにして、文献リストを自動的に作ることができます。
*Text Rich Editorを使用する場合、以下のようにして、文献リストを作ることができます。
 
*注釈を入れたい場所にカーソルを持ってくる
 
*Editorのメニューの&lt;R&gt;(マウスを近づけるとInsert/Edit Referenceと表示される)ボタンをクリック
 
*別ウインドウが開くので、文献の内容(著者、年、題名、巻、ページ数。引用の仕方はNeuron誌に基づいて下さい)を書く。(Optional)は同じ脚注を複数箇所で利用する場合に記述します
 
*脚注を表示したい位置に(例:一番下)にカーソルを持っていく
 
*&lt;R&gt;Reference(マウスを近づけるとInsert &lt;reference /&gt; tagと表示される)ボタンをクリック
 
*指定した位置に自動で脚注とリンクが追加される。
 
== 文献リストを作る方法(Text Rich Editorを使用しない場合)  ==
 
*Text Rich Editorを使用しないデフォールトの入力方法では、以下のようにして、文献リストを作ることができます。


*<nowiki>下の様に文献を引用したい場所で<ref>と</ref>で文献を囲って下さい.</nowiki>
*<nowiki>下の様に文献を引用したい場所で<ref>と</ref>で文献を囲って下さい.</nowiki>
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  <nowiki>*****<ref>Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.</ref></nowiki>
  <nowiki>*****<ref>Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.</ref></nowiki>


 すると、文章内の記述順に従って、右のように引用文献が番号で表されます。
 すると、文章内の記述順に従って、右のように引用文献が番号で表されます。  *****<ref>Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.</ref>.  
 *****<ref>Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.</ref>.


 そして記述の最後に次の様に入力します.
 そして記述の最後に次の様に入力します.  


  <nowiki><references/></nowiki>
  <nowiki><references/></nowiki>


 すると、文献リストが出来ます.
 すると、文献リストが出来ます.  


<references/>
<references />  


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*Textricheditorを使用する場合は、デフォールト入力法での表記法にならって、ご自分で引用文献番号と文献リスト(末尾)を記載してください。
*Textricheditorを使用する場合は、デフォールト入力法での表記法にならって、ご自分で引用文献番号と文献リスト(末尾)を記載してください。


== 数式の入力  ==
== 数式の入力  ==

2011年10月21日 (金) 00:06時点における版

  • 基本的なWikiの構文の文法に関しては、下記をご参照下さい.


Wikimedia上のヘルプ

Mediawiki上のヘルプ


Text Rich Editor

  • また本サイトではWiki構文を使わずに、ワードプロセッサーソフトウエア様の入力を可能にするText Rich Editorも実装しています.
  • Wikiページの編集画面を表示して<textricheditor>をクリックします。
FCKEditor.jpg


  • 入力画面が変化します。
ChangeFCKEditor.jpg


文献リストを作る方法(Text Rich Editorを使用する場合)

  • Text Rich Editorを使用する場合、以下のようにして、文献リストを作ることができます。
  • 注釈を入れたい場所にカーソルを持ってくる
  • Editorのメニューの<R>(マウスを近づけるとInsert/Edit Referenceと表示される)ボタンをクリック
  • 別ウインドウが開くので、文献の内容(著者、年、題名、巻、ページ数。引用の仕方はNeuron誌に基づいて下さい)を書く。(Optional)は同じ脚注を複数箇所で利用する場合に記述します
  • 脚注を表示したい位置に(例:一番下)にカーソルを持っていく
  • <R>Reference(マウスを近づけるとInsert <reference /> tagと表示される)ボタンをクリック
  • 指定した位置に自動で脚注とリンクが追加される。

文献リストを作る方法(Text Rich Editorを使用しない場合)

  • Text Rich Editorを使用しないデフォールトの入力方法では、以下のようにして、文献リストを作ることができます。
  • 下の様に文献を引用したい場所で<ref>と</ref>で文献を囲って下さい.
*****<ref>Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.</ref>

 すると、文章内の記述順に従って、右のように引用文献が番号で表されます。  *****[1]

 そして記述の最後に次の様に入力します.

<references/>

 すると、文献リストが出来ます.

  1. Miyawaki A (2005) Innovations in the imaging of brain functions using fluorescent proteins. Neuron 48:189-99.


  • Textricheditorを使用する場合は、デフォールト入力法での表記法にならって、ご自分で引用文献番号と文献リスト(末尾)を記載してください。

数式の入力

  • Textricheditorでは数式入力はできません.デフォールトの入力方法を用い、MediaWikiの数式記述法を参照して、入力してください.以下に例を示します.


<math>\int f(x)dx</math>

<math>\alpha \frac{d^2x(t)}{dt^2} +\beta \frac{dx(t)}{dt} +\gamma x(t) = f(t)</math>

<math>\int f(xyz)dx</math>


ウィキ間でのリンク

脳科学辞典でカバーする以外の単語はWikipediaへのリンクを張って下さい.

英語版WikipediaのGreen fluorescent proteinの頁へのリンク

[[wikipedia:Green_fluorescent_protein|Green fluorescent protein]] 

日本版Wikipediaの緑色蛍光タンパク質の頁へのリンク

[[wikipedia:jp:緑色蛍光タンパク質|緑色蛍光タンパク質]]