「歯状回」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
107 バイト追加 、 2014年3月23日 (日)
57行目: 57行目:
 歯状回は、[[嗅球]]と並んで、成体になってからも[[神経新生]](neurogenesis)が恒常的に起きる部位である。顆粒細胞層と歯状回門の間に位置する顆粒細胞下帯(subgranular zone)において、[[神経幹細胞]]が存在し、顆粒細胞を産生する。顆粒細胞下帯で新生した顆粒細胞は、近接した顆粒細胞層に組み込まれる。
 歯状回は、[[嗅球]]と並んで、成体になってからも[[神経新生]](neurogenesis)が恒常的に起きる部位である。顆粒細胞層と歯状回門の間に位置する顆粒細胞下帯(subgranular zone)において、[[神経幹細胞]]が存在し、顆粒細胞を産生する。顆粒細胞下帯で新生した顆粒細胞は、近接した顆粒細胞層に組み込まれる。


==関連項目==
*[[海馬]]
*[[CA1]]
*[[CA3]]
*[[場所細胞]]
*[[パターン分離]]
*[[神経新生]]


== 参考文献 ==
== 参考文献 ==
<references />
<references />

案内メニュー