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<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/hajimechan 藤井 哉]</font><br> ''東京大学医学系研究科神経生化学教室''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2015年8月7日 原稿完成日:2015年9月30日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/wadancnp 和田 圭司](国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)<br> </div> 英:calmodulin {{box|text= カルモジュリンは148アミノ酸残基、分子量約16.7kDa、酸性の[[Ca2+|Ca<sup>2+</sup>]]+結合タンパク質であり、それぞれ2つのEFハンドドメインからなるN末側ドメインとC末側ドメインがリンカーでつながったダンベル様構造をしている。カルモジュリンは、酵母、植物、昆虫から[[ヒト]]まで真核生物に発現しており、特に脊椎動物の中では高い保存性を示す。Ca<sup>2+</sup>と結合することで、Ca<sup>2+</sup>バッファーとして働くほか、下流のタンパク質に結合して活性などを調節し、Ca<sup>2+</sup>センサーとしてCa<sup>2+</sup>シグナル伝達の中でも非常に重要な役割を果たす。特に脳においては、Ca<sup>2+</sup>シグナル伝達をコントロールする中心的な役割を担い、神経突起形成、軸索伸展、シナプス形成、シナプス可塑性、記憶・学習など様々な機能に関わる。}} {{Pfam_box | Symbol = efhand | Name = カルモジュリン | image = 3CLN.pdb | width = | caption = カルモジュリンEF-handの結晶構造<ref><pubmed>3145979</pubmed></ref> | Pfam= PF00036 | PROSITE=PDOC00018 | InterPro= IPR002048 | SMART= | SCOP = 1osa | TCDB = | OPM family= | OPM protein= 1djx | CDD = cd00051 }} {{PBB|geneid=801}}{{PBB|geneid=805}}{{PBB|geneid=808}}
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