トーク:カテニン

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編集 林 査読結果

林 華子先生、米村 重信先生

 この度は脳科学辞典にカテニンの御解説を御寄稿頂き、誠に有り難うございました。尾藤先生がお忙しいようなので、私が代わって対応させて頂きます。

 御書きになった内容を拝見致しました。非常に多岐にわたる機能がよくまとめられており、大変勉強になりました。いくつか形式的な点のみ御改訂頂ければと思います。

 脳科学辞典はオンライン辞書という性質からだいたい統一したフォーマットで記述しているようにしており、それに合わせるように私の方である程度文章の前後を入れ替えました。

  1. 抄録とイントトロダクションを分けて頂ければと思います。今青いボックスの中にある文章は抄録として用い、別にイントロダクションを御記述頂ければと思います。今抄録についている参考文献や図はイントロダクションに移して頂ければと思います。
  2. それぞれのタンパク質の構造、発現パタン(組織、細胞内)をもう少し詳細に御記述頂ければと思います。見出しを設けておきましたので、そこに御記述頂ければと思います。ドメイン構造については図があればと思いますが、適当な図をお持ちでなければこちらで用意致しますので御申し付け下さい。
  3. δ–カテニンには広義のδ–カテニンと狭義の神経系特異的δ–カテニンがあると考えてよいのでしょうか。この点、初め迷いましたので、もう少しはっきり書いて頂ければと思います。
  4. δ–カテニンは細胞内足場タンパク質であるPSD-95やGRIPに結合するという報告もございますので、その事実と生理学的意義についても御記述頂ければと思います。
  5. 疾患との関わりとして最後に段落を設けました。その他のカテニンについても疾患との関わりが知られていれば御記述頂ければと思います。

 年末の忙しい時に多岐にわたるお願いではなはだ恐縮ではございますが、よろしくお願いします。

--Yasunori Hayashi (トーク) 2013年12月29日 (日) 16:11 (JST)

編集 林 査読結果2

林 華子先生、米村 重信先生

 この度は脳科学辞典にカテニンの御解説を御改訂頂き、誠に有り難うございました。

 新版を拝見致しました。大変な力作で大変勉強になりました。

 再度申し訳ございませんがいくつかコメントがございます。

  • p120カテニン、δカテニンのPDZドメインタンパク質結合部位は場合、細胞のC末端かと思います。図の青い箱の位置をC末端にずらして頂ければと思います。
  • 本文中にコメントがございます(コメントで検索して下さい)。御対応いただければ幸いです。
  • 段落が長い傾向がございましたので、改行を入れたり、小見出しをつけたところがございます。また、段落の前後を入れ替え、それに伴い文章を加筆、削除させて頂いたところがございます。全般に内容をご確認ください。

 先生にご確認いただき次第、完成とさせて頂きたいと思います。

--Yasunori Hayashi (トーク) 2014年2月8日 (土) 12:44 (JST)

編集 林 査読結果3

林 華子先生

 この度はお忙しい所御改訂の労を御執り下さり、誠に有り難うございました。

 図3は新しい物に致しました。変えた直後は元の画像がキャッシュに残っている事が有るため、それで古い画像が表示されていた物と思われます。ご覧頂き、まだ古い画像が表示されていたら、再ロードを試みて下さい。また、添付された文書にはテキストは含まれておりましたでしょうか?うまく開けませんでしたが、大体変更箇所は確認できましたので、若干の修正の上、完成とさせて頂きたいと思います。

 完成後の加筆ポリシーですが、内容の改訂を伴わない訂正などでしたら、ご自由にして頂き(システムの設定上、こちらで変更の承認の手続きをする必要はあます)、新しい内容を加えて頂く時には、編集部にお声をおかけ頂ければと思います。

 勿論内容を充実させる事は大歓迎です。

 なお、当辞典では2014年度からDOIが付与される予定です。御業績の一覧や論文での引用に便利になるかと思います。

 お忙しい中ご執筆頂き有り難う御座いました。

--Yasunori Hayashi (トーク) 2014年3月20日 (木) 22:41 (JST)