「反応時間」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
サイズ変更なし 、 2012年3月17日 (土)
編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
114行目: 114行目:
その結果、順に平均201ms、284ms、237msだった<ref name=Donders1868 />。
その結果、順に平均201ms、284ms、237msだった<ref name=Donders1868 />。
選択反応時間から単純反応時間を引いた差83msは、刺激の弁別と反応の選択の心的処理に要した時間と考えられる。
選択反応時間から単純反応時間を引いた差83msは、刺激の弁別と反応の選択の心的処理に要した時間と考えられる。
選択反応時間から弁別反応時間を引いた差36msは、反応の選択の心的処理に要した時間と考えられる
選択反応時間から弁別反応時間を引いた差47msは、反応の選択の心的処理に要した時間と考えられる
(弁別課題では反応の選択は必要ないが、刺激の弁別は必要である)。
(弁別課題では反応の選択は必要ないが、刺激の弁別は必要である)。
このように条件間の減算で心的処理に要する時間を推定するのが減算法である。
このように条件間の減算で心的処理に要する時間を推定するのが減算法である。
89

回編集

案内メニュー