反応時間のソースを表示
←
反応時間
ナビゲーションに移動
検索に移動
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
<div align="right"> <font size="+1">[http://researchmap.jp/rniimi 新美 亮輔]、[http://researchmap.jp/yokosawa 横澤 一彦]</font><br> ''東京大学 大学院人文社会系研究科''<br> DOI:<selfdoi /> 原稿受付日:2012年5月9日 原稿完成日:2013年2月4日<br> 担当編集委員:[http://researchmap.jp/read0048432 定藤 規弘](自然科学研究機構 生理学研究所 大脳皮質機能研究系)<br> </div> 英:reaction time/response time 英略語:RT 同義語:反応潜時 {{box|text= 反応時間とは、生体に刺激が与えられてからその刺激に対する外的に観察可能な反応が生じるまでの時間である。特に、[[wikipedia:ja:ヒト|ヒト]]が何らかの[[知覚]]・[[認知]]課題を遂行する際の、随意的行動による反応について言う(例えば、ランプが点灯したらすぐボタンを押す)。類義語に[[潜時]](latency)があるが、これは反応時間より広い概念で、ヒト以外の動物の反応や、行動ではなく生理指標として観察される反応についても言う(例えば、[[視覚]]刺激提示から視覚[[誘発電位]]が生じるまでの時間)。 ここでは、ヒトの行動実験における反応時間について説明する。 反応時間は課題遂行成績(performance)の重要な指標である。反応時間が長いほど、複雑で多くの[[心的処理]]を要したと考えられる。ただし、反応時間は刺激の入力から反応の出力までに起こる種々の処理過程を総体として反映する指標である。それら処理過程は少なくとも刺激の[[知覚]]、[[判断]]や[[反応選択]]、[[反応の運動実行]]の3段階に分けられるが、いずれもが反応時間に影響を生じうる。なお、反応時間の平均的な長さだけでなく、ばらつき([[wikipedia:ja:標準偏差|標準偏差]]など)が分析されることもある。 }}
反応時間
に戻る。
ナビゲーション メニュー
個人用ツール
ログイン
名前空間
ページ
日本語
表示
閲覧
履歴表示
その他
検索
案内
索引
脳科学辞典について
最近完成した項目
編集履歴
執筆にあたって
引用の仕方
著作権について
免責事項
問い合わせ
各学会編集のオンライン用語辞典
About us (in English)
Twitter (BrainScienceBot)
ツール
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
他のプロジェクト