「トーク:海馬」の版間の差分

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(6)機能の1行目:併記されているフランス語から察して、大辺縁葉で合っていると思うのですが、大脳辺縁葉の誤りでないのかを念のため、お尋ねします。
(6)機能の1行目:併記されているフランス語から察して、大辺縁葉で合っていると思うのですが、大脳辺縁葉の誤りでないのかを念のため、お尋ねします。


(7)機能の第一段落:「嗅覚の一次中枢は、前頭葉下面後部に推定されているようである」との記述がありますが、この前頭葉下面後部とは梨状葉皮質(pyriform cortex)のことでしょうか。そうであるならば、
(7)機能の第一段落:「嗅覚の一次中枢は、前頭葉下面後部に推定されているようである」との記述がありますが、この前頭葉下面後部とは梨状葉皮質(pyriform cortex)のことでしょうか。そうであるならば、「嗅覚の一次中枢は、前頭葉下面後部にある梨状葉皮質(pyriform cortex)」とお書換えいただくことは可能でしょうか。また、「推定されているようである」と大変、慎重な言い回しになっていますが、これは理由がありますでしょうか。私の知る限りでは、ラット、ウサギの研究などで、嗅球の僧帽細胞の投射先皮質として確立しているように思うのですが。ご教示いただけますでしょうか。
 
(8)「海馬と記憶」の第一段落最終行:「超感覚種の信号という」の次に参考文献を引用ください。
 
(9)「海馬と記憶」の第に段落最終行:「エピソード記憶の形成や想起には。。。」の分に参考文献を引用ください。
 
(10)「海馬体の入力線維」の5行目:「記憶の源情報」という言葉の意味が不明瞭ですので、改稿・加筆をお願いいたします。

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