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2キロバイト (33 語) - 2014年4月6日 (日) 16:43
…意味と思います。これらの訳語としては「後シナプス膜」などの用法もあり、日本医学界用語辞典ではまだ定まっていません。しかし趨勢としては「シナプス後部」「シナプス後膜」を使う方向で固まると思います。
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3キロバイト (11 語) - 2012年10月22日 (月) 11:10
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11キロバイト (188 語) - 2021年9月8日 (水) 18:35
*用語の統一を一部直接行いました(シナプス下膜->シナプス後膜、イオンチャネル内蔵型->イオンチャネル型、その他)ので、ご確認下さい。
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2キロバイト (20 語) - 2013年5月18日 (土) 13:33
…ター化に重要である<ref name=ref101><pubmed>15504326</pubmed></ref>。パルミトイル化はPSD-95の[[シナプス後膜]]への局在に重要である<ref name=ref5><pubmed>11955437</pubmed></ref>。
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9キロバイト (355 語) - 2021年6月18日 (金) 16:48
グリシン受容体が集積するマイクロドメインは、グリシン作動性[[シナプス前終末]]と対応した[[シナプス後膜]]に認められる<ref name=ref25><pubmed>10460250</pubmed></ref>(図4)。その際、グリシン受容体βサブユニ
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17キロバイト (776 語) - 2015年4月1日 (水) 00:55
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14キロバイト (467 語) - 2014年6月26日 (木) 13:56
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9キロバイト (150 語) - 2018年1月4日 (木) 13:32
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9キロバイト (397 語) - 2020年11月24日 (火) 20:25
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16キロバイト (299 語) - 2016年2月6日 (土) 15:43
…制性シナプスは、形態学的分類における[[Gray Ⅱ型シナプス]]([[対称性シナプス]])に相当する(図1)。抑制性[[シナプス前終末]]および[[シナプス後膜]]を捉えた[[電子顕微鏡像]]によると、[[Gray I型シナプス]](対称性シナプス)とは異なり顕著な電子高密度構造は認められない<ref name
…ub>i</sub>/<sub>o</sub>共役型受容体]]であるGABA<sub>B</sub>受容体は、興奮性と抑制性を問わず、シナプス前終末、シナプス後膜、シナプス外領域のいずれの細胞膜にも存在しており、抑制性シナプスでは特にシナプス後膜に強い発現がみられる<ref name=ref38><pubmed>
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28キロバイト (959 語) - 2015年4月13日 (月) 23:36
受容体がシナプス外に多く局在している場合の伝達様式は、[[シナプス前膜]]と[[シナプス後膜]]の間において1対1で伝達が行われる「シナプス伝達(synaptic transmission)」の原則から外れ、むしろ複数のシナプス前終末から放出さ
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12キロバイト (307 語) - 2014年6月9日 (月) 15:41
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14キロバイト (551 語) - 2014年6月2日 (月) 16:02
…ン線維([[細胞骨格]])に結合する[[足場/骨格タンパク質]](scaffold protein)として機能している。[[シナプス]]においては[[シナプス後膜]] (post-synaptic densities、[[PSD]])に局在しアクチン線維と[[NMDA受容体]]の連絡に関与していると考えられている
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12キロバイト (349 語) - 2018年3月3日 (土) 10:30
図2に示したとおり、化学シナプスは、基本的に2つの[[細胞膜]]([[シナプス前膜]]・[[シナプス後膜]])からなり、向かい合った細胞膜同士の隙間を[[シナプス間隙]] synaptic cleftと呼ぶ。
*[[シナプス後膜]]
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25キロバイト (534 語) - 2014年6月26日 (木) 11:22
NCAMは、[[シナプス前膜]]と[[シナプス後膜]]に存在する<ref name=ref37><pubmed>2794140</pubmed></ref>。しかし、NCAM180は、シナプス後膜だけに
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18キロバイト (738 語) - 2016年9月14日 (水) 01:16
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28キロバイト (609 語) - 2020年10月24日 (土) 16:41
…て機能する[[リガンドゲート型イオンチャネル]]のファミリーに属する。さらに細胞内でゲフィリン(gephyrin)が[[裏打ちタンパク質]]として[[シナプス後膜]]に固定するアンカーの役割を果たしている<ref name=ref5><pubmed>7546736</pubmed></ref>。αサブユニットとβ
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17キロバイト (496 語) - 2021年12月15日 (水) 20:48
[[NMDA型グルタミン酸受容体]]などと結合し[[シナプス後膜]]に局在し、[[AMPA型グルタミン酸受容体]]のリン酸化を介した[[コンダクタンス]]の増加と、[[膜貫通AMPA受容体結合タンパク質]] (tra
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18キロバイト (907 語) - 2014年6月26日 (木) 13:36
例えば、カルシウム流入に伴う[[AMPA型グルタミン酸受容体]]の[[シナプス後膜]]への輸送は長期増強を促進することが知られているが<ref name=ref26><pubmed>10851179</pubmed></ref>、この
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16キロバイト (374 語) - 2016年1月16日 (土) 09:23
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14キロバイト (739 語) - 2015年5月5日 (火) 13:01
…に極性化した細胞で、シナプスという微少な接着部位を介して、細胞間の情報伝達が行われている。このシナプス前膜(軸索側:シナプス前膜)と後膜(樹状突起側:シナプス後膜)には、シナプス伝達に関わる特殊なタンパク質が局在化しているが、これら多くのシナプスタンパク質が''S''-パルミトイル化されることが知られている<re
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36キロバイト (1,215 語) - 2015年9月2日 (水) 11:12
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18キロバイト (695 語) - 2014年6月24日 (火) 13:28
[[海馬]][[錐体細胞]]への入力線維を高頻度で刺激すると、[[シナプス後膜]]の[[NMDA型グルタミン酸受容体]]が活性化されてカルシウムが流入し、長期増強が起きる。長期増強には、シナプス後部のグルタミン酸[[受容体]]数が
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20キロバイト (745 語) - 2025年4月24日 (木) 09:43
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36キロバイト (1,730 語) - 2020年1月9日 (木) 19:17
…神経系で速い[[興奮性シナプス|興奮性伝達]]を担い、脳の広範囲で主に投射ニューロンとして機能する。[[軸索終末]]から放出されたグルタミン酸は、[[シナプス後膜]]の[[グルタミン酸受容体]]に結合し、脱分極や細胞内[[カルシウム]]上昇を引き起こす。このような[[興奮性]]入力が積算されることで、標的ニューロ
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19キロバイト (600 語) - 2021年6月15日 (火) 13:37
…1850456</pubmed></ref>。一方、BRAG3は[[ゲフィリン]]や[[ジストロフィン]]との結合を介して[[抑制性シナプス]]の[[シナプス後膜]]に選択的に局在する<ref name=Fukaya2011><pubmed>21198641</pubmed></ref><ref name=Um2
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51キロバイト (1,898 語) - 2025年6月10日 (火) 20:25
また、恐怖の古典的条件づけによって扁桃体外側核で生じるシナプスの可塑性の分子メカニズムも明らかにされつつある。すなわち、[[シナプス後膜]]における細胞内情報伝達系のカスケードは、受容体のタンパク質を一時的にリン酸化するとともに、新しいタンパク質の合成を誘導することで短期増強や長期増強が
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20キロバイト (444 語) - 2015年4月16日 (木) 11:43
…可塑性]]の分子メカニズムに関する仮説が提唱されている(図3)。シナプスの可塑性とは、[[シナプス前膜]]における[[神経伝達物質]]の放出機構と[[シナプス後膜]]の受容機構によって制御されている信号伝達の効率が変化することである。
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21キロバイト (571 語) - 2022年12月1日 (木) 08:19
…ら、[[病原性自己抗体]]の標的になりやすい。重症筋無力症は(myasthenia gravis: MG)は神経筋接合部疾患の中で最も頻度が高く、[[シナプス後膜]]の標的抗原に対する自己抗体の作用によって神経筋伝達が障害される自己免疫疾患である。
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32キロバイト (776 語) - 2024年8月28日 (水) 15:22
#[[シナプス前膜]]側のPTPδが[[シナプス後膜]]側の精神疾患原因遺伝子[[IL1RAPL1]]と''trans''-synapticに結合し、シナプス形成を促進する<ref><pubmed>219
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26キロバイト (1,622 語) - 2020年7月9日 (木) 10:39
…状突起と軸索とがシナプスを形成する際、スパインはもともと動的な[[糸状仮足]]様の構造をとっているが、[[軸索]]からの[[活動電位]]が伝わり、[[シナプス後膜]]が興奮性の活動電位を示すようになると、茸型の構造へと変化し、安定化する。逆に、[[ナトリウムチャネル]]を阻害することで、[[活動電位]]を阻害する
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47キロバイト (1,354 語) - 2020年1月11日 (土) 00:47
その発現メカニズムとして、ドパミン作動薬投与による[[シナプス後膜]]のD2受容体のdown regulation、短時間作用のドパミン作動薬での血中濃度の変動性、ドパミン神経活動の[[概日リズム|概日変動]]などが考
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33キロバイト (766 語) - 2023年1月22日 (日) 21:35